2011年08月

太田市北部公園で撮影 コスモスも咲き始めて秋の気配 iイメージ 1ine・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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     埼玉県の行田市で見つかった古代ハスだそう     です。 (株分けなのか種をまいたか?)
     明日の朝に咲きそうです。
      (同公園のぬまで・・・)
 
     
    
 
 
 
 
 
 
 
 
   最近見かけなくなった花 がありました。
  花と言うより実と言うほうが・・・
  次の写真が花です。
 
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        「ミクリ」と言う名称です。
        栗のイガに似ていて・・・つまり栗に似ている
        二栗が ミクリになったとか・・・
           (図鑑より)
 
        なんと薬草だそうです。
       茶花に使えそうです。夏の花か !秋の花か?
        問題だ・・・・

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   昨日の気温38度はどこえやら・・・
  ジャケットを着てもよいような24度の今日
  スッカリ秋の気分といかないまでも
  茶花は秋の七草になりますね!
   
     ご存じ萩もその一つですが 花の形や色は
     種類があるようです。 
     写真の萩はわかりにくいですが「江戸絞り」
     と言う品種だそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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  さて この花も萩なのですが・・・
  土手や沼地によくある「みそはぎ」
  です。
  6弁の可愛い花なのにあまり知られ   ていない。
  なぜ「みそ」なのか知らなかった・・・
  本によれば 溝に生えている萩だか  ら・・・・の説
  禊(みそぎ)につかったという説であ
  る。
   
    
 
   「添え」として
       あるいは鶴首に・・・   
     
  

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      立秋も一週間過ぎました。
   なのに 今日も36度を軽く超えました。
   空には夕立を予期する積乱雲!
   遅ばせながらこの掛け物でお稽古になってしまった。                                             「夏雲多奇峰」
     (かうん きほうおおし) 
    
    あと幾日かの辛抱という天気予報に期待しましょう。
    炉の時期まで二カ月半少しずつその準備・・・

 
  釣瓶水指
 
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  「つるべ」と言っても今ではほとんど見かけない。
  茶道で夏に用いるぐらいでしょう。
  「つるべ」漢字で書くと 「鶴瓶」と書いてしまうかも・・・有名人だ・・・
  もちろん言うまでもなく「釣瓶」になる。
  
 イメージ 2茶道で釣瓶を水指として用いたのは
 利休の師といわれる武野紹鷗で利休が現在 のような柾目板で作られたのを好まれた、
 と事典には記されている。
 
  この釣瓶 「取っ手」をもってはいけない。
  そこが茶道なのだろう。
  くんだ水はこぼさぬように 大事にといゆこと  か! 
  
  話は最初に戻りましょう。
  釣瓶を使う場所はもちろん井戸です。
  田舎に行くと旧家などで見かけるが・・・
  もうひとつ 時代が下ると滑車が使われた、さすがに滑車のついた井戸は
  ほとんど見ない。
  滑車と言う言葉は 死語になっているように・・・                              滑車の理論 学校でならっているのかな~。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

イメージ 1 ご存じのとおりムクゲの花です。
お隣のくに韓国の国花だそうです。
ムクゲでも種類はいろいろですが、
この花日本でも古くからあるんですね!
「そこ紅」や「宗旦ムクゲ」などとも言われていますね。
かの、千 宗旦が愛用してその名でよばれたと・・・
我庵ではムクゲを入れる頃になると花に苦労することになる。
この花は下から咲いていく 先までいく頃は盛夏になり・・・
他の花が無くなる時期にもなる・・・。
宗旦が愛用したのは! 使わざるを得なかった・・・?
 
それにしても神秘的な花では!
 

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